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日記・コラム・つぶやき

2020年8月12日 (水)

影を選んで歩きます・・・

長い梅雨が終わり、今年はそんなに暑くないかと思っていたら

とんでもないというかあたり前になってきている夏の暑さが続いてます。

明日からお盆ですが、涼しくなる気配はありません。

あさ6時前後に散歩をしているのですが、いつもの田んぼの中の道は朝日があたるので

るべく影を探して歩いています。

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ここは、木曽川の取水口から名古屋の浄水場へ向けて水を送っている施設の上につくられている

細長い公園というか遊歩道です。

この下に太いパイプが通ってます。

大昔は、パイプではなく用水のようになっていてコンクリート板の蓋がしてありました。

隙間から水が流れているのが見えてました。

ここに毒を流すと名古屋の人が大勢死ぬかもしれないなどと思っていました。

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ここは、五条川の堤防です。

桜並木の影を歩くのですが、同じことを考える人も多く誰かとすれ違います。

人とすれ違うのは良いのですが、春先にこのあたりで蛇が死んでいました。

しばらく避けていたのですが、暑さに耐えられずに戻ってきたのですが

もう3か月経ち蛇はいませんが、草むらの中から出てこないか心配はあります。

心配といえば、香港の民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)さんが逮捕され心配していたのですが

保釈されたようでホッとしています。

国家安全法が施行され活動を自粛していたのに逮捕されました。

事後法・遡及法は近代法治国家ではありえないことです。

中国では「法治」という言葉はあっても「法治」という概念はありません。

隣の韓国も似たようなもので、親日は遡って財産を没収されていたと思います。

朝の散歩を安全に続けるためにも、乱暴なところもありますが

法治の概念があるアメリカ側に付くしかなさそうです。(ちょっと無理のあるこじつけになりました。)(^.^)/~~~

 

2020年8月11日 (火)

お盆の準備・・・

連日暑くて、やる気がなかなかでない中、お盆の準備がほぼ終わりました・・・・。

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以前は、精霊流しで流していた行灯のようなものが売っていなくてまだありませんが・・・。

ナスやキュウリの馬もこれからなのです。

先日、お寺で頂いた冊子にお盆の作法が書いてありました。

馬の向きも迎えるときと送るときでは向きが違うことを初めて知りました。

供える食べ物も日によって違うようです。

といいながら、以前と比べ、勝手に簡略化しています。

それでも、それなりに行っているのでご先祖様は許してくれるものと思っています。(^.^)/~~~

2020年8月 8日 (土)

雷で照明が・・・・

今朝、暑くなる前にと思い5時から田んぼの畦の草刈りをしました。

夏至も過ぎたせいか明るくなるのも少し遅くなってきてることに気付きました。

まだそんなに草が伸びていないのでわりと順調でした。

それでも7時過ぎくらいからは暑くなってきてました。

やはり、この時期の草刈りは早朝にすませないと体に悪そうです。

8時過ぎに草刈り機を農機具置き場に片付けるついでに、照明の点検を兼ねてスイッチを入れたのですが

点灯しないのです。

2月にLEDの照明器具に取り換えたものなのです。

10年くらい前に農機後小屋として建てたイナバのガレージ(車2台用)なのですが

すぐに照明器具がダメになりコンセントを利用して蛍光灯をぶら下げていたのですが

他のところを取り換えるついでに、こちらもLEDにしたのです。

電気屋さんに電話したところ、雷が原因かもしれないと言われました。

そういえば、昨日の夕方早めに風呂に入っていたのですが、

雷が近くに落ちたのではないかと思うくらいの音がして驚いたことを思い出しました。

さいわい停電はしなかったのであまり気にしてなかったのです。

と書いてる途中に電気屋さんが来ました・・・・。

やはり雷が原因でした。

まだ、取り換えて半年なのに・・・・。

LEDの蛍光灯2本の値段は、はたしていくらなのか・・・? (?_?)

2020年8月 7日 (金)

高齢化社会というけれど・・・

昨日の新聞に日本の人口の記事がありました。

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50.5万人が減ったということです。

そして外国人の割合が2.3%(愛知県は3.7%)

280万人の外国人住んでいます。

外国人といっても日本に馴染もうとする人なら構いませんが、

集団になることによって新しい権利などを要求したり、治外法権のようなコミュニティーが誕生する危険もあります。

グローバル化が当たり前のように論ずる人もいますが、今回のコロナ騒動などを考えれば国境はやはり大事なものです。

グローバル化といいながら自分たちの考え・利益を考える狭い集団があちらこちらに広がり、もともともの文化などを

破壊してしまうこともあります。

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これが日本の人口ピラミッドです。

若年層が少なく将来心配なように思われますが

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こちらの人口推計のグラフを見れば、さほど心配する必要もなさそうです。

AIやロボット技術などを使って、生産性の向上を目指していけば

これだけの労働人口がいれば大丈夫な気がします。

それよりも問題なのは、目先の労働者不足で安易に外国人を入れてしまうことだと思います。

外国人を入れるより短時間働ける元気な高齢者を多くしたほうが良いと思います。

外国資本がからんだ怪しい開発や逆差別を生む変な政策には注意しなければなりません。

先祖から将来の子孫を含めた日本人ということを考えなければいけない時期を迎えてます。"(-""-)"

2020年8月 5日 (水)

1万円分の湿布薬・・・・

義母が亡くなり、後片付けを少し手伝いました。

そこで、手に入れものがこちらです。

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二種類の湿布薬です。

市販の湿布薬の価格から計算すると、およそ1万円分くらいになります。

何年か前までは、近所のお婆さんが手土産代わりに処方された湿布薬を持ってきてました。

無駄に処方されていることが問題になってからは手に入らなくなっていました。

最近、膝が痛いときがあり、市販の湿布薬を買ってきてたのですが

今回、これだけ手に入ったので、しばらく買わなくて済みそうです。

ただ、見かけによらず肌が弱いので、長く張っていると痒くなったり、赤くなったりするので

注意が必要なのです。

出来れば、塗り薬もあると良かったのですが・・・・。(^.^)/~~~

 

 

2020年8月 4日 (火)

「お施餓鬼」はちゃんと行われるようです・・・・

我が家は、禅宗で臨済宗妙心寺派です。(30歳過ぎて知りました。)

夏になると母親が「お施餓鬼」に行ってくると言って出かけていましたが

ふ~ん、という感じで聞いていただけで内容は理解していませんでした。

4・5年前に代わりに行って、様子が分かりました。

祖母が亡くなった時など最初の「お施餓鬼」行ったことが

あるということを思い出しました。

一般の「お施餓鬼」とは別の時間帯に行われるので、多少違いますが基本は同じようなことでした。

檀家が800軒もあるので、地区別に時間を振り分けて行われます。

10人前後のお坊さんのお経の後に順番に焼香して塔婆を受け取るという流れです。

昨年からクーラーが設置されたので、暑さを我慢することはなくなりました。

今年はコロナのため、地区の役員だけが参加して、各家庭に役員が塔婆を配るということになりました。

そのため、お施餓鬼も縮小簡略なものになるのかと思っていたのですが

昨日、お盆のお供えをお寺に届けるついでに本堂にお参りしたら

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例年どおりの準備がしてありました。

5日に行われるのですが塔婆を含めて準備万端のようです。

ということなので、我が家としても

お盆の準備をそれなりにしないといけないという気になりました。(^.^)/~~~

 

 

 

 

2020年8月 1日 (土)

カルガモ親子(?)の行進・・・・

今朝、こんな光景を見ました。

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カルガモが行進していました。

同じような大きさに見えますが、近くで見ると先頭の鴨がやや大きく

親離れが近いカルガモの親子のようです。

側溝があり田んぼの中に入る進路を探し先頭の母鴨がウロウロしていると後ろの子鴨たちの列も

曲線を描きながら後を追っていました。

もっと近づくと列のまま田んぼの中に入って行きました。(^.^)/~~~

やる気がなさそな小池知事・・・

新型コロナウィルスの感染者が多くなってきています。(PCR陽性反応者)

小池都知事が記者会見を行っているテレビ中継をたまたま見ました。

第一印象は、都知事選挙前のような高揚感というか張り切っているというような表情はなく

疲れているのかやる気が湧かないのか、どんよりした顔で声にも張りがありません。

本来なら協力しなければならない国を相手に、対抗するような姿勢で自己アピールしていた

頃とは別人のようです。

今回は、国を相手に喧嘩しているときでなく協力しなければならないので

本領が発揮できてないようです。

無症状感染者対策に借りていたホテルを多く解約してしまったり、区によって検査対象の

選び方が違ったり、知事としての目配りができているのか疑問に思います。

選んだ都民の責任なのか、候補者を出せなかった自民党都連が悪いのか、有権者が多すぎる弊害なのか

いずれにしても危機管理能力に問題のある人が知事になってしまいました。(東京だけではありませんが・・・)

もっとも、本当に危機なのかという疑問もあります。

今後のことはわかりませんが、7月の感染者数は4月の1.4倍なのに

死亡者数は、4月の422人に対して7月は39人と10分の1以下になっています。

若い世代の感染者が増えていて、今後リスクの高い人たちに広がるのは心配なのですが

数字だけで考えると、有効な薬が出てくれば、ただの風邪になる日も近いかもしれません。

以外に早くそんな日が来るような気がします。(?_?)

 

2020年7月31日 (金)

案山子を固定する紐が・・・

新型コロナウィルスの陽性者数が多くなってきてますが、その割に重症者が増えていません。

これから増えていくのかもしれませんが・・・。

ウィルスは2月の頃からだいぶ変異して弱毒化しているかもしれないとの見方もあります。

いずれにしても、私の生活は変わることなく続いています。

膝の痛みも少しづつ収まってきて、朝の散歩も以前のペースに戻ってきてます。

朝、見かけた案山子代わりのマネキンです。

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固定してある位置が、

首のところは、首吊りのようになっています。紐が細いので痛くて苦しそうに見えます。

腰の位置の紐は、以前ときどき裁判所や検察庁の表ではない出入り口でみた

犯罪容疑者の腰ひもをを思い出します。

野菜泥棒には効果があるかもしれませんが・・・・・。

そしてこちらは、我が家の田んぼです。

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稲の苗床に利用しているところで今は何も作っていません。

2週間前に草刈り機で綺麗にしたのですが、もう草が生えてきています。

隣の土地は、5月ごろに草刈りをしてありますが、入ることも出来ないくらいの状態になっています。

持ち主の家の人が誰も関心がないのかもしれませんがなんとかして欲しいものです。

ここまで放っておくと我が家のナイロンコードの草刈り機では太刀打ちできません。

作業が楽な今のうちに、そろそろまた草刈りをしようかなと思い始めてます。

でも、梅雨明けになり暑くなると、ソニ気がなくなるかもしれません。(^.^)/~~~

2020年7月27日 (月)

鹿島役員が復興事業で勘違い・・・

今朝の新聞に出ていたのですが、東日本大震災後の復興事業で

大手ゼネコン鹿島の現地責任者が、下請けに接待を要求していたということです。

一次下請けでなく二次下請けからというのも手が込んでいます。

一次下請けが多めに元受けに請求、二次下請けも一次下請けに多めに請求することで

接待の資金を確保していたようです。

接待の内容は、100万単位の飲み代、小遣い付きの海外旅行、ホステスへの高級品のプレゼント代など

まるでバブルの頃のようです。

多くの死者・行方不明者、建物の倒壊、原発からの放射能など甚大な被害から

立ち直るために投入された莫大な税金を原資とする復興事業の陰で行われていました。

本社の役員より、現場の責任者のほうが多くの資金を動かすことができ、

そのためにだんだんとおかしくなっていったようです。

震災前、下請けに対しては安全第一を要求し、下請けから信頼される責任者が

扱う資金が大きくなったことで勘違いしたようです。

もう会社は辞めているようですが、民事責任は当然として、

横領・贈収賄などの刑事責任も追及することを望みます。"(-""-)"

 

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