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2020年7月 3日 (金)

香港は終わり・・次は?

香港国家安全法が成立・施行され逮捕者も出ました。

イギリスが返還前に生まれた人300万人に英国籍を与えるということですが

残りの400万人の若者は、いったいどうなってしまうのでしょうか?

とくに反政府デモに参加していた学生などは絶望的な状況になります。

英国籍を持つことになる人たちには、当局も手を出すことに多少の躊躇があるかもしれませんが

そうでない若者たちは、過去の運動を理由に簡単に逮捕されてしまう可能性があります。

英国籍を取得することになる人たちは、他国に出る可能性が残りますが、

簡単に出国できなくなる人たちは、生存することが最大の目的になります。

そのために今までの団体を解散したり、意思に反して香港国家安全法を支持するふりをしなければならなくなります。

英国籍の人を助けるためといって、イギリスが軍隊を送るということは出来そうにありません。

経済的な締め付けによって、700万人香港人のうち希望者全員を出国させるということが

もっとも考えられる良い結果で、もとの香港に戻ることは絶望的になりました。

これから香港で起こる悲劇は、チベット・ウィグル・南モンゴルで現在進行していることから想像できます。

それでも、日本の経済界・政界(与党を含む)は、中国に寄り添う態度のままです。

コロナ騒ぎで、習近平国家主席の国賓来日は延期になりましたが、

このままの態度を日本が続ければ、世界がアメリカを中心とする側と、中国に支配される側に分かれたとき

日本はアメリカ側から見捨てられてしまうかもしれません。

アメリカもわがままな国ですが、少なくとも「民主・人権・法治」というものがそれなりにあります。

中国には何もありません。豊かになっても中華思想のままです。

日本を護らなければいけない岐路に立たされています。

洪水・疫病・バッタ被害が中国皇帝崩壊の原因になっていると石平氏が言っていました。

三峡ダムが決壊してバッタ被害がもっと大きくなれば3条件がそろいますが・・・・。

それでは中国の人たちに相当の被害が出ます。

他国の不幸で生き延びるのではなく、

「民主・人権・法治」ということを旗幟鮮明にして日本を護り、次の世代に繋いでほしいものです。(^.^)/~~~

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