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2020年6月24日 (水)

直播(じかまき)は・・・

誰の所有か知りませんが、毎年田植をしないで、直接種籾を蒔いてある田んぼです。

田植をしないで種を蒔くだけなので、苗づくり・田植えが必要なくなるので効率的です。

でも、直播の田が増えていかないのは、草だらけになるからかもしれません。

2020062303

しかも、こんなふうにムラがあることもあります。

2020062304

どこかの将軍様が「直播」を奨励して国を挙げてしたことがあるようですが

今はしていないようです。

やはり、田植えをしたほうが良いのかもしれません。

何回か書いてますが、洪水の後は豊作になるので

毎年人工的に洪水状態にするのが田植ということを聞いたことがあります。(正しいかどうかわかりませんが・・・)

洪水といえば、こちらも数回書いていますが

昨日の新聞に

2020062305

慶応4年の5月に、このあたりの水田に水を供給している

国内最大級の溜池『入鹿池』の堤防が切れ1000人近い犠牲者が出たことが書かれていました。

「国内最大級」という表現と、我が家の先祖2名が亡くなっていることもすでに、このブログで紹介しています。

今回の記事で気になったのは、再度堤防が切れたときのハザードマップが載っていたことです。

それによると我が家のあたりは、0~2メートルの浸水地域になっています。

0と2メートルでは、ぜんぜん違うので、もう少し細かい情報が欲しいものです。

時期によって、入鹿池の水量も違います。そもそも水量の少ないときには、堤防まで水もないので切れることはありません。

堤防が切れるとしたら、満水状態の時なので、その時の水量からもう少し細かく予想できないものかと思います。

「入鹿切れ」のことを知らなくて住んでいる人も多くいます。(私の知る限り半分以上)

堤防も補強されていますので、満水状態と強烈な地震でも重ならない限り

再度『入鹿切れ』ということはないとは思いますが、それでも万一に備えた広報は必要です。(^.^)/~~~

 

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コメント

これは、去年の株元に種もみを撒くんですかねぇ?昔のニ期作の様なもんですかねぇ 楽なぶん収穫量が少ないと思いますね 地道にやるのが良いのかも、でもしんどいですね。

ぶんじ 様
この田は、水が入る前に田を耕してから種もみを蒔いてあると思います。水が入ってから田植のように籾を蒔く方法もあるようです。

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