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2018年6月14日 (木)

米作りが趣味に・・・

思い起こせば、小学生の頃から農作業(米作り)をほぼ強制的に手伝わされてました。

中学生になって父が入退院を繰り返すようになってからは、

耕運機などの機械の操作は私になりました。

5月の連休・秋の連休のときなどは、ちょうど農繁期でした。

不満はありながらも母の苦労を助けないという選択肢はありません。

そんな状態が昨年母が亡くなるまで続いてました。

週休2日が当たり前になった頃からは、少し楽になってきましたが、

それでも時期になると、同じように休日は農作業をしてました。

だんだん年齢を経るうちに考え方も変わってきました。

不満ばかりでしたが、よくよく見渡してみれば

どんな人でも、それぞれにいろんなものを背負って生まれ生きてます。

自分が思うほど自分は恵まれてないわけでもないことが分かりました。

妬み・嫉妬・劣等感もありますが、それも自分であるといことが認められるような

大人になりました。(笑)

とここまでは、長い前置きです。

「田んぼを見ると元気がでる。」と言ってた母の供養を兼ねて米作りを続けることにしました。

ということで今年は、責任者元年です。

いざ、始めるとなると知識のなさに気付かされます。

苗床の水の張りかたが悪く、一部の苗が生えてきませんでした。

(多めに苗を作ってたので影響はありませんでした。)

田植のとき水が深すぎて、植えた苗が浮いてきてるところがありました。

代掻きが終わったら、水を抜いて土が見えるくらいのほうが苗着けがしっかりできる

のです。(今まで気づかなかった自分が情けない・・・・。)

古い田植機でいかに真っすぐ植えるかを考え、来年実行するつもりです。

(目標地点に棒を立てるという方法です。新しい機械は、植えながら次の目標となる

 ラインを地面に引いていく機能が付いてます。)

肥料・農薬の説明書を読んだり、ネットで調べたりしている自分がいます。

来年も、すっかりヤル気になってるではありませんか!(笑)

疲れる・汚れる・日に焼ける、しかも赤字確実。

これは、同じような条件でも自宅で米作り(自作農)をしているオジサン達と

同じように米作りが趣味の段階に入ってきたのかもしれません。(^.^)/~~~

 

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