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2018年3月14日 (水)

国会は立法府らしく…

不勉強かもしれませんが、国会で野党が審議まで拒否している森友問題より、

民法の成人年齢引き下げのほうが優先順位が上のような気がします。

婚姻可能年齢にあわせて成人年齢も引き下げるということは正しいとは思いますが・・・。

婚姻・成人年齢が18才になることのほうが国民生活に影響があります。

そのことの良い面・悪い面を国会で充分審議してできるだけ良い法律にするのが

国会の本来のすがたではないかと思います。

安倍政権を批判したいだけの大騒ぎのように見えます。

もう少し冷静に、財務省のあり方、国有地の払い下げの問題を話し合うことは出来ないのでしょうか?

今、騒いでる人達の目的が達成されて内閣総辞職して、なにが良くなるのかわかりません。

選挙のために一晩で信念を変えたり、変えたことも忘れたり、公約も党も分からなく

なってしまった人たちが政権を取るようなことはないと思いますが、今より混乱することは確かです。

今回の国有地払い下げのような問題は、根本的なことを表に出さないで収めようとするから無理があると思います。

そろそろタブーとされてたことも表に出し、本当の意味での公平さを実現していく時期を迎えてるようです。

権限が大きすぎる財務省の解体の良い機会でもあるかもしれません。

でも、野党の財務官僚に対する態度は、見ていてとても不愉快になります。

人の嫌な面を見てるような気になります。

いかにも自分は正しいことをしているように財務官僚を責めてます。

決裁文書の添付書面の書き換えは、絶対に良くありませんが

読んだ限りでは、事実関係にさほど影響はなさそうです。

特定の人の名前の部分を消してありましたが、

消したために却って余計な疑念を生じさせたようなものです。

一部報道に変な利用のされ方をしてます。

最近の変な騒ぎは、日本をダメにしたいどこかの国の謀略かと思ってしまう私が変なのでしょうか。(?_?)

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