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2017年6月28日 (水)

花でも実でもなく・・・ジャンボタニシ

ここ何年かのうちに多く見かけるようになりました。

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ピンク色の花でも実でもなくジャンボタニシの卵です。

タラコの粒より大きくて直径 1~2mmくらいのものが塊になってます。

水中ではなく水面から上の茎や

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コンクリートの側面などに産み付けます。

ちょっと調べたところ、1981年に台湾から食用として持ち込まれ、各地で養殖されたのが始まりのようです。

卵には神経毒が含まれていて、色と毒で最近問題になってる 「 ヒアリ 」くらいにしか

捕食されないそうです。

ということは、今のところ日本では無敵の卵ということになります。

成虫は、カルガモやスッポンなどのエサになるそうです。

問題は、草の芽などを食べるため、田植えが終わったばかりの苗が被害に遭うということです。

乾燥にも強いため冬も小さいものは生きてるようです。

ジャンボタニシは俗称で 「 スクミリンゴガイ 」 が正式名の淡水棲大型巻貝で

タニシではないようです。

昨年、近くの田んぼの苗が全滅し、カルガモの楽園のようになってた理由が分かりました。

最近は、ウォーギングのついでに我が家の田んぼの畔を一回りしながら

ジャンボタニシの卵を見つけると、気持ち悪さを我慢しながら潰してました。

でも、巻貝の卵なのに水中では孵化できなということなので

これからかは、水中に捨てるだけで良さそうです。

ミドリガメ (ミシシッピイアカミミガメ?) もすっかり定着してしまいました。

ヒアリをはじめ、これからも怖ろしい外来種がやってくるのでしょうか。(T_T)/~~~

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