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2017年3月11日 (土)

大丈夫かな? 朝日新聞・・・・

昨日の朝日新聞の社説は、教育勅語を認める発言をした稲田防衛大臣を批判するものでした。

2017031101

「稲田大臣の資質を問う」というタイトルですが、資質を問われるのは朝日新聞なのでは?

「天皇を頂点とする国家をめざし、軍国主義教育の根拠となったのが教育勅語だ。

 明治天皇直々の言葉として発布され、国民は 『臣民』 とされた。」

「 核心は 『・・・・・・ 一身を捧げて皇室国家の為につくせ』 という点にある

 いざという時には天皇に命を捧げよ。』 それこそが教育勅語の 『核』 にほかならない。」 

というような主張でした。

そこで、教育勅語を読んでみましたが、原文はとても難しく、私の頭に入ってこないので

訳文を読みましたが朝日の読み方は偏り過ぎです。

軍国主義の根拠というより、根拠として利用されたのではないかと思います。

『臣民』 にされたのではなく、以前から 『臣民』 であったのでは?

権威の象徴としての天皇があったため権力者が変わっても国が続いてきたため

世界で一番古い国になれたのではないのでしょうか。

天皇という権威の臣民ということで極端な身分制度も生まれなかったという面もありそうです。

『一旦緩急あれば義勇公に奉じ、以って天壌無窮の皇運を扶翼すべし。

 是の如きは獨り朕が忠良の臣民たるのみならず、又以って爾祖先の遺風をを顕彰するに足らん。』

この部分が、いざという時は天皇に命を捧げよということらしいのですが、

いざという時は、公のために行動することが祖先も含めた国を守ることであり、

一緒に頑張りましょうという理解ですが間違ってますか?

教育勅語は、1948年衆議院で排除、参議院で失効の決議がされたと社説内にあります。(西暦で書いてあります。昭和は使いたくないようです。)

占領下の国会決議を大事にするなら、占領が終わった後の国会決議も大事にすべきと思います。

遡及法が無理やり適用されたA級戦犯を含む、すべての戦犯は国会の決議で名誉回復したはずです。

すでにいないはずの A級戦犯の合祀、従軍でない慰安婦、1980年代まで中国人も知らない南京事件、

稲田大臣と朝日新聞、どちらが資質を問われるのでしょうか? (?_?)

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