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2017年2月14日 (火)

なぜ? 対策会議が・・・

日曜日の午前に、地元にあるゴミ焼却施設の対策会議がありました。

地元民だけの会議でした。新ごみ施設対策検討委員会というような名前の委員会のメンバーになってます。

住民総会で、新施設に建て替えるのに賛成するかどうかの話が出たとき、

まるで初めて話が出たような進行だったので

「○○さんが区長のとき地元は建て替え反対、新施設は別の場所ということで

地元の意見は決まっているのでは」 と発言したことがきっかけで委員になってしまったのです。

といっても、ほとんど会議はなく、変化があったときだけ召集がかかります。

すでに新施設の移転先も決定しました。

残りの主な心配は、現在の施設の跡地の問題です。

特に建物北側に100m四方深さ3メートル強の焼却灰が埋めてある最終処分場の問題です。

ゴムシートを敷設して、その中に焼却灰が埋設されてます。

ゴムの耐用年数は60年くらいだそうです。

問題が起きるとしても30年以上先のことですが、近くに水道用の地下水を汲み上げてる

施設もあります。 どこかの国と違い、子や孫の世代の心配をしてるのです。

雨などが原因の滲出水が一日あたり30トン出てるようです。

地下3メートルのところから排出してるその水を検査してるのですが、

最初の取水マスは、鉄板の蓋がしてありますが、その先の蓋のないマスの水を検査していたようです。

会議の進行役である対策委員会の委員長が施設側に最初のマスで検査するよう要望し

受け入れられたということです。

全量撤去を主張する人もいましたが、移転後も滲出水のモニタリング検査を続けることを

要望するということでまとまりました。

10年、20年単位で検査して問題がなければ、ゴムシートが劣化しても問題はないと思いますが・・・・・。

「専門家でない自分たちが考えると観念的な心配が中心になる。

 専門家である施設側が科学的に判断・処理して 地元民の心配を なくすように

 努めるのが役所側の本来のあり方なのではないかと思う。」

と発言したら、進行役の委員長が

「本来なら、それが当たり前だが、そんなふうに役所は動かない・・・」。

そのとおりなのが残念です。施設の責任者も公務員なのです。

問題なく過ごし責任は負いたくないようです。

でも、主権者である国民・住民に仕える公僕であることを忘れないでほしいものです。

国民・住民のためのサービス業なのです。 (^.^)/~~~

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