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2016年8月 9日 (火)

最終処分場の最終処分・・?

先日の日曜日、昨日書いた 『石上げ祭り』 から帰り、シャワーと夕食を済ませ、

のんびりしていたら、奥さんが 『ゴミは行かなくていいの?』 と聞いていきました。

ゴミ? こんな時間にゴミを出すのも変だし、意味が分かりませんでした。

よくよく考えると、7時30分から 『ゴミ焼却場の移転について』 の会合がありました。

平成20年頃、地元にあるゴミ焼却場の移転に関する地元の委員になり現在も

ごくたまにある委員会に出席してます。

当時、住民総会で一言発言したせいか、当時の区長さんに20人くらいで

委員会を作るので、その一人になって欲しいと頼まれ引き受けました。

ところが、集まったメンバーは4人でだけでした。^_^;

その内の一人は、引っ越して現在は当時の区長さんを含め4人だけなのです。

会の主旨は、施設の建て替えではなく移転を主張していくということでした。

新しい施設は、別の場所にほぼ決定し、委員会も自然消滅かと思ってましたが・・・・。

頭にタオルを巻いたまま、自転車でダッシュして行くと、20人以上の人が集まってました。

焼却場の職員の人の自己紹介の途中でしたので、ぎりぎりセーフでした。(たぶん)

区の総代・役員も参加してたので、けっこうな人数になってました。

主旨は、新しい施設の運営は、平成37年になる予定なので、

それまで現在の施設を使うことを理解してほしいということでした。

説明の後、質問の時間がありましたので、

私が最初に 『最終処分場の最終処分はどうなりますか?』 と質問をしました。

そうすると現在、焼却灰は固めて愛知県の最終処分場に運んでる。という答えのようでした。

私の質問の主旨は、現在の焼却場の北側にある 100メートル四方・深さ6メートルの

焼却灰が埋めてある最終処分場を将来的にどうするのかという趣旨でした。

厚さ1.5ミリのゴムシートに砂を50㎝敷いて、その上にゴミを焼却処分したものを

入れてあるのです。 昭和40年代前半からのものが埋まってるのです。

現在は、ダイオキシン対策済みですが、当時のものは心配です。

司会をしていた現区長は、今回の主旨と違うので別の機会に、と進めようとしましたが

ほかにあまり質問もなく、私を委員にした元区長が私に代わり細かく質問してくれました。

以前から、元区長がボーリング調査をお願いしても、底のゴムシートを破る心配があるなどと言って、前向きな答えはなかったようです。

素人考えなのですが、ある程度まで重機で掘り、そのあとはゴムシートを傷めないように

手掘りで行えば、サンプル採取は可能なはずです。

現在、運営・管理で年3億円だそうです。 施設の解体も億単位の費用と思います。

それに比べればサンプル採取・検査は、費用的にはたいしたことないと思います。

検査の結果、問題なければ、そのまま固めて埋めてしまえば費用も安く済みます。

とんでもない結果が出たときのことを考えて、検査したくないのでしょうか?

ゴムシートの耐用年数を考えれば、今生きてる人にはさほど影響はないかもしれません。

でも、子や孫の代の人や、次の施設を受け入れていただく地元の人のことを考えれば、

跡地を安心安全なものにしておくことは、とても重要なことではないでしょうか。

焼却場は複数の自治体の共用施設です。

行政というものは、住民のためのものです。

役人の人達は、何を見て仕事をしてるのか時々疑問に思います。 (?_?)

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