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2016年5月13日 (金)

田舎に住むということは・・・・・・

昨日、近所のお爺さんの葬儀があり,我が家からは、奥さんがお手伝いに行きました。

以前、自宅で葬儀をしてたころは、近所総出で手伝ってました。

同じ組(班)は、各戸一人、同級生、その他の関係者など沢山の人が

いろんな係りに分かれて執り行われてました。

最近は、葬儀会館が多くでき、自宅で葬儀をする人はいなくなり、組(班)全員出ても仕事がなく、3グループに分けました。

グループ内の葬儀のお手伝いだけということになりました。

そして、グループ分けして4年目にして、初めての我グループでの葬儀でした。

その中の一軒が、仕事の都合で欠席でした。

子供が熱を出しても休めないような職場なので、近所の葬儀では休めないということでした。

そして、まだ出来たばかりの3番目のグループに変わりたいと、お通夜のとき組長さんに申し出てたそうです。

3番目のグループは建売住宅を中心とした、まだ越してきたばかりの年齢層も若い人が多いところです。

私達のグループのように高齢者がいないので、葬儀の可能性も低いのです。

今、多くの職場は、以前の右肩上がりのときと違い、余剰人数もなく、ギリギリの人数で

こなしてるところが多いと思います。

当然、簡単には休めないのは理解してます。

まあ、言い出し難かったことは分かりますが、もう一つのグループは、3年続けて葬儀がありました。

その間に問題提起して、話し合う機会もあったのではと思ってしまいました。

以前は、仕事を休んで男の人が出てたそうですが、そんなことを言い出す人は、

今はいないと思います。

すべての行政サービスを行政機関がしてくれるわけではありません。地域が代行することもあります。

また、神社やお寺が昔から存在する田舎では、少なくなったとはいえ共同で行う行事も

残ってます。

でも、ほとんどのことは休日を利用して行われます。

葬儀だけが特別なのです。 そして、仕事を休んででも参加しろという人はいません。

どこに住んでも程度の差はありますが、一軒構えれば何かはあるはずです。

何年か後には、組長(班長)の順番もきます。 

のがれるためには、町内会を脱退し、近所の目に耐え、ゴミはセンターに持って行くなど

覚悟が必要です。

目先の楽そうな選択より、前もって平日の行事は参加できないと伝えておき、

いざそんな時は、謝っておけば問題ないと思います。

地震の映像など見てると、地域の付き合いも、いざという時は役立ちそうです。

このあたりは、家もそんなに密集してないし、我が家のように米を備蓄してるところも多くあります。

井戸がある家もあります。

インフラがダメになっても、自主的な炊き出しも可能かもしれません。

田舎というのも、ひとつの保険と考えれば、見方も変わると思います。

若者グループより、高齢者グループにいたほうが生き延びる可能性は大きいかもしれません。(^.^)/~~~

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