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2016年4月26日 (火)

挨拶くらいはしませんか・・・・・

日曜日の苗床づくりの続きです。

苗をつくる50坪ほどの田んぼで、もう一軒が苗を作ってます。

同じ地区で父親同士が同級生、母親同士も別の地区で同級生、オマケに私と、そこの長男も同級生です。

そこのオジサンは、高校に入学してすぐに父親が亡くなった私に、

『なんでも相談に来いよ・・・』 と声をかけてくれました。

それから、そこの家と一緒に農作業をするようになりました。

いまより機械化が進んでなく、人出が必要なこともあり、お互いに手伝いあってました。

ちょっと変わってましたがパワフルなオジサンで、とても親切にしてもらい、今でも感謝してます。

そんなオジサンが亡くなったあとも、2軒で協力して農作業をしてました。

しかし、オバサンと長男は、オジサンとは全然違います。

オバサンは、無駄な喋りが多く(他人の悪口か自慢話)、時間にルーズ。

長男は、聞き取り不能な独り言と、勝手な行動。

相談と言いながら、一方的な要求ばかり。 遅れてきて、勝手な行動など。

オジサンが亡くなってからは、苗床づくりは我が家がやってました。

草刈りや、冬場の田起こしも私がしてました。

種を蒔いた箱を並べにきたオバサンは、「ちょっと幅が狭い」 などの文句を言ってました。

オジサンが亡くなって10年間、一度も苗床づくりに来たことはありません。

母子そろって、一度もお礼を言われた記憶がありません。

我が家は、年々ストレスが増すばかりでした。

おまけに、そのオバサンと長男は、我が家のあることないことをあちらこちらに喋ってました。

変わった一家でも仲よくしてるので、まさか悪口を言われてるとは思いませんでした。

悪口を言われてた奥さんが最初に嫌になり、わりと温厚な母親も年々嫌になり、

そして私も、オジサンには感謝しながらも、だんだんばからしくなってきてました。

そこで昨年から、苗を作る田んぼを畔で仕切り、苗床を別々にしました。

それでも、草を刈ったり田を耕すのは、我が家でしてます。

そして先日の日曜日、私と奥さんで苗床づくり、母親は草刈りをしてるところに

その長男が現れました。

なんの挨拶もなく現れました。 私が 『ご苦労さん』 と声をかけると

『幅はどんだけだ・・・・・  メージャーあるか・・・ 』 独り言のように喋るので

『箱の幅は、60センチ。 メージャーならそこ』 と 指をさすと、

何も言わずに、我が家の苗床の幅を測り、そして自分のところの苗床を作り始めました。

そして、それからは、独り言をブツブツ言いながら作業したり、いなくなったりしてました。

奥さん、母親、そして私にも、一言の挨拶もなく、何か話すこともありませんでした。

まるで誰もいないような振る舞いです。

そして、奥さんも母親も呆れ果て、『今後は無視だ。」 と誓いました。

あとから見に行くと、中途半端なままの苗床でした。

水の入口は作ってありましたが、出口がいい加減なままでした。

あれでは苗床の用をなしません。

アドバイスをするべきか悩むところです・・・・・・。

ところで、苗を作ってる田んぼは、我が家の田んぼです。 (T_T)/~~~

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コメント

アドバイスはしないほうがいいと思います。なにかあったら逆恨みされそうです。

オジサンは家のなかではあまり幸せではなかたかも、そのぶん外で安らぐ何かを求めていたのかな?

そちらの役に立と事で居場所を探していたのかな。そしてその親切に嫉妬していたかもしれませんね。

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