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2020年7月 4日 (土)

東京アラートはどうなった??

東京都の感染数が増えているにも関わらず「東京アラート」なるものは発令されていないようです。

大阪の後を追うように同じような内容ながら、言葉だけは「アラート」と「ロードマップ」と

横文字に変えて発表していたのに「アラート」はどうなってしまったのでしょうか。

再度の休業要請も国の非常事態宣言後という都知事の発言です。

都知事は、目立つところでは前面に出てくるのに、肝心なところでの判断はしない「パフォーマンスファースト」です。

大阪が専門家などを交えて独自の判断基準を変更して対応しているのとはエライ違いです。

今は、「都知事選ファースト」のようです。

再選は間違いなさそうですが、自民党の都連は対抗馬を出すことも出来ませんでした。

前回の都知事選・都議会選で惨敗したことは忘れてしまったのか、それとも下手に対抗馬を出すと

小池信者からの報復、とくに〇〇党の協力が得られなくなると自分の選挙が危うくなるなど

保身のため黙っているのかもしれんせん。

〇〇党は、全国的にまんべんなく一定数の票を持っているせいか

国政でも、大阪でも、東京でも与党か与党寄りの立場にいます。

選挙の結果生じたことなので仕方ないかもしれませんが、

特定の団体に支えられていない政策本位の政党が伸びてくることを期待します。(^.^)/~~~

 

2020年7月 3日 (金)

香港は終わり・・次は?

香港国家安全法が成立・施行され逮捕者も出ました。

イギリスが返還前に生まれた人300万人に英国籍を与えるということですが

残りの400万人の若者は、いったいどうなってしまうのでしょうか?

とくに反政府デモに参加していた学生などは絶望的な状況になります。

英国籍を持つことになる人たちには、当局も手を出すことに多少の躊躇があるかもしれませんが

そうでない若者たちは、過去の運動を理由に簡単に逮捕されてしまう可能性があります。

英国籍を取得することになる人たちは、他国に出る可能性が残りますが、

簡単に出国できなくなる人たちは、生存することが最大の目的になります。

そのために今までの団体を解散したり、意思に反して香港国家安全法を支持するふりをしなければならなくなります。

英国籍の人を助けるためといって、イギリスが軍隊を送るということは出来そうにありません。

経済的な締め付けによって、700万人香港人のうち希望者全員を出国させるということが

もっとも考えられる良い結果で、もとの香港に戻ることは絶望的になりました。

これから香港で起こる悲劇は、チベット・ウィグル・南モンゴルで現在進行していることから想像できます。

それでも、日本の経済界・政界(与党を含む)は、中国に寄り添う態度のままです。

コロナ騒ぎで、習近平国家主席の国賓来日は延期になりましたが、

このままの態度を日本が続ければ、世界がアメリカを中心とする側と、中国に支配される側に分かれたとき

日本はアメリカ側から見捨てられてしまうかもしれません。

アメリカもわがままな国ですが、少なくとも「民主・人権・法治」というものがそれなりにあります。

中国には何もありません。豊かになっても中華思想のままです。

日本を護らなければいけない岐路に立たされています。

洪水・疫病・バッタ被害が中国皇帝崩壊の原因になっていると石平氏が言っていました。

三峡ダムが決壊してバッタ被害がもっと大きくなれば3条件がそろいますが・・・・。

それでは中国の人たちに相当の被害が出ます。

他国の不幸で生き延びるのではなく、

「民主・人権・法治」ということを旗幟鮮明にして日本を護り、次の世代に繋いでほしいものです。(^.^)/~~~

2020年7月 2日 (木)

一日2回田んぼの見回り・・・

今朝の田んぼの風景です。

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鴨やシラサギが田んぼの中の餌を食べているようです。

餌のひとつのジャンボタニシは現在あちらこちらに卵を産み付けています。

卵から親タニシまで大きさも量も豊富にあり餌に困ることはしばらくありません。

もう苗も大きくなりタニシに食べられる心配はなくなりました。

除草剤も投入してしばらく経ちましたので、水はかけ流し状態で良いだろうと勝手に思っています。

ということで、朝の散歩の途中に田んぼの水を見るだけで良いのですが・・・・。

隣の業者に委託してある田んぼの排水口が詰まって、溢れた水が我が家の田に入ってきそうになるのです。

秋の取り入れ後から田植の少し前まで放置してあるので、藁や草のゴミが多く排水口がよく詰まるのです。

そのたびに私がゴミを取り除いています。

朝の一回だけでは心配なので、夕方も見に行かなければなりません。

我が家の田んぼは関係ないのですが、県道沿いの田んぼは指定変更があったらしく

工場などが建てられる土地になったようです。

しばらくすると、このあたりの風景も変わってしまうのかもしれません。"(-""-)"

 

 

 

2020年6月30日 (火)

草刈りもしました・・・

昨日の夕方、そんなに暑くなさそうだったので草刈りをすることにしました。

まずは、五条川沿いの50坪ほどの田から始めました。

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堤防の側面が厄介なのです。斜めのところで足を踏ん張っていなければなりません。

堤防は、私有地ではなく県の所有なので刈る必要はないのですが刈らないと草が伸び放題になります。

年に一回、業者の人が草刈りをしていたのですが、最近は見かけなくなりました。

こちらが田植えをした田んぼです。

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田んぼの周りの畦をぐるりと一周する草刈です。

今は、ジャンボタニシの繁殖期らしく、畦の草にピンクの卵の塊が沢山付いています。

水の上の苗の茎のところや畦の草やコンクリートの側面に産み付けます。

水中では孵化できないようです。

ピンクの卵のついた草を草刈り機で刈ると卵の破片が飛んできて服にピンクの斑点が多く出来ました。

やはり、雑草も卵を産み付けない短いうちに刈ったほうが良さそうです。

そう思いながらついつい先伸ばしにしてしまいます。(^.^)/~~~

 

 

2020年6月29日 (月)

看板工事かと思ったら・・・

本日は、歯の掃除と検診のため歯科医院に行きました。

貸店舗を借りていたので、そこの近くの歯科医院なのです。

片道30分弱の道のりですが毎日通わなくなると、とても遠くに感じます。

他の用事もあり家を早く出たのですが、予想外に早く着き過ぎ

近くのコンビニで寄ろうとしたのですが、改装中で閉店しているではありませんか。(>_<)

ふと、向かい側にある借りていた店舗を見ると何やら工事中のように見えたので

新しい借り手が決まったのかと思いました。

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よく見ると壁が壊れて落ちていて、黄色いロープとトラ柵で規制してありました。

最近、雨は降ったのですが、風邪が強かったりとか地震もなかったので経年劣化によるもののようです。

近づいてよく見ると、二階ベランダの床部分にあたる軒裏の壁が崩れ落ち、

壁の部分は引っ張られるように落ちたようです。

軽量鉄骨も落ちていましたので、支えになっていた鉄骨の繋ぎ部分が劣化したのか

工事のミスかはわかりませんが、あのまま借りていたらどんなタイミングで

落ちてきていたのかを考えると、早く出て正解だったようです。

外側の看板とか雨よけの庇を撤去した工事が、崩落を早めたかもしれませんが・・・・。(?_?)

2020年6月28日 (日)

草刈りの予定が・・・

今朝は、早い時間から田んぼの畦の草刈りをする予定でしたが大雨のためできませんでした。

午後は、晴れてくるようなので夕方にするか悩んでいるところです。

明日も定休日なのですが、明日は4か月に一回の歯の検診があるため時間的に無理があります。

明日の夕方は近くに幼稚園があり送り迎えの父兄が多く、草刈り機の音で迷惑をかけることになります。

一週間先延ばしにするか、暑さを我慢して今日の午後にするか・・・・。

草刈りも、早め早めにする人と、しっかり伸びてからするタイプの人がいます。

早めにすれば草も短く短時間で済みます。

伸びきってからだと時間はかかりますが、草刈りの回数は少なくて済みます。

私は、どちらにも属さない中途半端です。

その時の気分・天候などによって早いときもあれば伸びきってからの時もあります。

でも、あまり伸びすぎると、犬の糞・蛇などが突然現れることがあり、

最近は、早めになっているかもしれません。(^.^)/~~~

2020年6月26日 (金)

生活保護の金額・・?

今朝の朝日新聞です。

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生活保護費を減額されたことを不当と訴えた裁判で

減額が違法と認められなかったことを取り上げた記事です。

原告の一人の女性(77歳)が紹介されていました。

清掃会社などで働いていたが年金保険料の支払い期間が不足で無年金で

2007年ころから生活保護を受給しているとのことです。

減額されたため現在は、一日2食の生活をしていることが載ってています。

昨晩のNHKのニュースでも取り上げていて、そこで紹介されてた男性も

減額の影響で一日2食。

トースト一枚の朝食の様子が放映されていました。

新聞もNHKも生活の大変さを強調したいようですが、

双方とも、現在の保護費がいくらで、減額対象になった生活費の金額の

具体的な報道が一切ありません。

私が入っている国民年金では、40年近く保険料を払っても月々7万円程度の支給額です。

いくらなんでもこれで食費・医療費などは払えないので民間の年金保険にも加入しています。

数年前に聞いた話ですが、国民年金だけの人が病気になり、生活保護の申請を出し

生活保護の9万円との差額の2万円を支給してもらうのに、市役所の受付で相手にしてもらえず

共産党の市議をとおしてやっと保護の対象になったそうです。

医療費の負担がなくなるので2万円以上のメリットはあり、良かったのですが、

9万円が生活費なのか家賃も含むのかわかりません。

いずれにしても国民年金を真面目に払った人より、生活保護受給額が多いのは確かです。

自宅で家賃がなくても、食費・医療費・水道高熱費など7万円では不可能ではないでしょうか。

国民年金支給額を生活保護費が上回るのはおかしなことです。

国民年金支給額を上げるか保護費を下げるかしなければいけないと思います。

新聞・NHKに紹介された人の生活保護費支給額を報道しなければ

不当判決なのかどうか読者・視聴者は判断できません。(?_?)

 

 

 

稲の直播・・・

直播の続きになりますが・・・。

前回は、北側から撮った直播の田んぼを今日は南側から撮ってみました。

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手前はほぼ雑草です。

田植の手間が省け、コンバインで刈り取れば問題ないのかもしれませんが

残念な気がします。

随分前にニュース番組で、オーストラリアの稲作を見たのですが

土地の高低差はそのままで、畦を作って水を張り、空中から種籾を蒔くだけでした。

狭い農地が多い日本には向いてない方法です。

ただ、だんだんと農業の担い手が少なくなっていくことを考えれば

田植という稲作の中では最も手間のかかることを変えていく必要があるのかもしれません。

直播には、田に水を張って代掻きの後に、田植えのように種籾を蒔いていく方法と

乾田の時に田を耕し、蒔いていく方法があるようです。

写真の田は、水が入る前に種籾が蒔いてあるようです。

水の入る時期が決まっているので、乾田に蒔くしかなさそうです。

もう少し雑草が少なければ、田植えをしなくても良いので真似をしたくなりますが

これでは、ちょっと考えてしまいます。

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こちらは、田植をした我が家の田んぼです。

ジャンボタニシが卵を産み付けています。

田植の後は、水を少なくしておかないと柔らかい葉を食べられてしまいますが、

ここまでくれば、もう心配はなさそうです。

ジャンボタニシが小さな雑草の葉を食べてくれるそうなので、

「ウィズコロナ」のように、しばらくは「ウィズタニシ」です。(笑)

でも、シーズンオフの寒い冬には、田起こしを何度もして退治するつもりです。(^.^)/~~~

 

2020年6月24日 (水)

直播(じかまき)は・・・

誰の所有か知りませんが、毎年田植をしないで、直接種籾を蒔いてある田んぼです。

田植をしないで種を蒔くだけなので、苗づくり・田植えが必要なくなるので効率的です。

でも、直播の田が増えていかないのは、草だらけになるからかもしれません。

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しかも、こんなふうにムラがあることもあります。

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どこかの将軍様が「直播」を奨励して国を挙げてしたことがあるようですが

今はしていないようです。

やはり、田植えをしたほうが良いのかもしれません。

何回か書いてますが、洪水の後は豊作になるので

毎年人工的に洪水状態にするのが田植ということを聞いたことがあります。(正しいかどうかわかりませんが・・・)

洪水といえば、こちらも数回書いていますが

昨日の新聞に

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慶応4年の5月に、このあたりの水田に水を供給している

国内最大級の溜池『入鹿池』の堤防が切れ1000人近い犠牲者が出たことが書かれていました。

「国内最大級」という表現と、我が家の先祖2名が亡くなっていることもすでに、このブログで紹介しています。

今回の記事で気になったのは、再度堤防が切れたときのハザードマップが載っていたことです。

それによると我が家のあたりは、0~2メートルの浸水地域になっています。

0と2メートルでは、ぜんぜん違うので、もう少し細かい情報が欲しいものです。

時期によって、入鹿池の水量も違います。そもそも水量の少ないときには、堤防まで水もないので切れることはありません。

堤防が切れるとしたら、満水状態の時なので、その時の水量からもう少し細かく予想できないものかと思います。

「入鹿切れ」のことを知らなくて住んでいる人も多くいます。(私の知る限り半分以上)

堤防も補強されていますので、満水状態と強烈な地震でも重ならない限り

再度『入鹿切れ』ということはないとは思いますが、それでも万一に備えた広報は必要です。(^.^)/~~~

 

2020年6月23日 (火)

戦時ポスター  貯蓄目標230億円・・・

戦時中、膨大な戦費を賄うために報国のため貯蓄が励行されたようです。

これが当時のポスターです。

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長男が2枚手に入れたらしく「欲しい?」と聞くのでもらっておきました。

あまり豪華なものは似合わないので安い額に入れてみました。

そして、「17年度 貯蓄目標230億円」で検索してみると、県単位でも目標額を決めて行われてたようです。

昭和17年度はまだ笑顔のポスターを使う余裕はあったようです。

しかし、19年には戦況が悪化してきて

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初めての本州(九州)への空襲の写真が載っています。

撃ち落されたB29の残骸の写真です。

前線にいる父や兄のために飛行機を一機でも多く作り届けようという

内容のポスターです。

これは、以前にも紹介しましたが、

奥さんの実家で緩衝材として茶碗を包んであったものです。

木箱の中にあったのでソコソコきれいに残っていたようです。

このような時代には戻りたくありませんが、

このままいくともっと残念な日本になってしまうかもしれません。(?_?)

«プリンター接続・・・(-_-;)