無料ブログはココログ

2018年2月19日 (月)

準備が大切なようです・・・・

オリンピックにはあまり興味がなかったのに、いざ始まると、にわかファンになってます。(笑)
昨日は、女子500メートルで小平選手が金メダルに輝きました。
にわかファンなので予備知識は殆どありませんでした。
筋肉・骨・栄養など含めて科学的にトレーニングしてる様子もテレビで紹介されてました。
気合とか根性だけでなく総合的なトレーニングをしているためなのか
メンタル面でも強くなってきてるかもしれません。
やはり何事も先を見て準備することが大切なようです。
Dcim0686
朝のウォーキングで見かける柿木ですが、
昨秋、立派な柿が実ってました。
次の実りの時期に備えて、剪定作業がしてあります。
以前、我が家にも一本の柿の木がありましたが
剪定などしたことがなく(というより知識がありませんでした。)
年によって出来不出来があり美味しくありませんでした。
剪定・摘果などの準備があっての結果のようです。
何事も準備が大事なことはよくわかりました・・・・でも、・・・ (-_-;)
 
 

2018年2月16日 (金)

自意識過剰のクレーマーでは?

ネットニュースの見出しに 「ANAファーストクラス客激怒」 というのがあり

中味を見たら

『 誕生日フライトに胸を躍らせていた男性を落胆させる出来事が起きた。

  10時間近くかかる フライトの間、乗務員が誰も自分の誕生日に気付いてくれず、

  何のお祝いも受けなかったというのだ。

  男性は今回の投稿で、機内でファーストクラスを利用していたのは4人だけだったとして、

  「エコノミークラスなら人数多いから無理かもしれませんが」と恨み節。

  その上で、プレゼントが欲しいとか全然思いません。(略)一言でいいんです。

  その一言でどれだけ素敵な記念に残るバースデイフライトになることでしょう!!!

  期待してた俺がバカでしたね。。。」   と嘆いた。』

ニュースの抜粋ですが、誕生日を機内で乗務員から祝ってもらえなかったことを

旅行の口コミサイトに投稿したようです。

この投稿に対してANA側も謝罪の投稿をしてるのですが、この39歳の男性は

謝罪の内容にも不満のようで誠意が足りないというような投稿をしてます。

しかも到着後に自分から申し出たということです。

そして、シャンパンとフルーツのサービスを受けての男性の感想です。

『 めんどくさいパターン。。。てか悲しい。。。

 そんなんで祝ってもらっても全然なにも嬉しくない。

 申し訳ないから写真だけ撮りました。もうなんか泣けてきて、、泣いてしまいました。』

というようなものです。

最初の投稿にあるように 『 期待してた俺がバカでしたね。』

と本人が書いてるとおりだと思います。

誕生日のサービスは必ずしてるようなものではないようです。

ファーストクラスに乗ったことなどありませんが、

こんな自意識過剰な客の対応をするCAさんに同情してしまいます。

でも、見渡せば、この思考パターンの人は、あらゆる場所に出現します。

これを世間では クレーマーと言います。(>_<)

本人はストレスなく生きてるかもしれませんが、ストレスの素になってます。(T_T)/~~~

2018年2月15日 (木)

奨学金返済の経験者です・・・

昨日、奨学金が原因の自己破産について書きましたが、私も奨学金を受給してました。

成績優秀という枠ではなく、枠が余ってた母子奨学金という母子家庭用のものでした。

授業料相当の金額だったと思います。

受給するときはあまりというか殆ど気にもしてませんでした。

返済方法は、卒業後、年に2回返済用の振込用紙が届いてました。

半年毎だったので忘れたころに届くというようなことの繰り返しでした。

今と比べれば割安な金額でしたが負担感はありました。

なにかの対価として支払う時には、物があったりサービスを受けるのですが、

返済というのは、ただ支払うだけでなにも残りません。(当然ですが・・・)

それからは、車などを買うときはローンは利用しないで、現金で支払える限度内で購入してました。

しかし、家を建て替えることを決めたときは、さすがに自己資金だけでは無理なので

住宅ローンを利用しました。

それでも、いざというときに負債が残ってしまわない範囲での借り入れにしました。

現在は収入も少なく、負債もないという状態です。(笑)

持ち合わせがなく少額を借りたことはありますが、借りることを目的に知人・友人に

頼んだ経験はありません。

逆に一人だけ貸した経験があります。

卒業後に出会った人ですが、同じ職場の先輩でした。

親切な説明、明るい対応の人で、緊張してる私には救いの神のように思えました。

まだ二年目の人で一歳上でした。

  ・ 国立大学の夜間に在籍して勉強を続けてる。

  ・ 得意のスペイン語を活かして専門学校の講師もしている。

  ・ とある国家資格も合格した。

田舎の高校・私立大学という私は、世の中には優秀な人がいることは知ってましたが、

そんな人に初めて出会った経験でした。

しばらくすると、「ちょっと2万円貸してくれない」 とか 「来週返すので・・・・」 とかが始まりました。

すぐに返してくれるので気楽に貸すようになってきてから

「あと3万円貸してくれない。まとめて10万円にして返すから」 ということがありました。

一緒に飲みに行った帰りに、まとめて返してくれました。

一年くらいで私は、別の同じような職場に変わりましたので毎日会うことはなくなりました。

それでも同じように 「5万円貸してくれない。」とかの電話は時々ありました。

「○○さん(同じ職場にいた人)に金を貸してるが返ってこない。」 とか

「急に家族が入院することになった。」 などあやしい言い訳もするようになってきました。

それでも悪びれた様子もなく明るい態度なのです。

そのころになると返済もなくなり 「貸してくれ」 だけになってました。

国家試験にも合格して、スペイン語も得意のはずの人が、なぜだか生命保険の外交の仕事に変わりました。

「保険料は払うから名前貸してくれない? 一ヶ月で解約するから」 ということで

私は、その生命保険に入ることになりました。

しばらくして、その人が保険会社を辞めたら、保険の集金が職場にきました。

解約してなかったのです。(>_<)

またしばらくすると、「運送会社の倉庫で働いてる。給料が良いのでバリバリ働いて

返すから貸してくれない?」 と、相変わらずの人でした。

私生活でも、同棲・結婚・離婚・引っ越しなどよく変化してました。

その人の経歴は、ほとんどが嘘のようでした。

「大阪にきて働いてたが、病気になって開腹手術をした。5万円振り込んでくれない。」

というような電話が最後で、それからは電話はなくなりました。

ハッキリと断ったことで諦めたようです。

「今度こそ」 という言葉をついつい信用して、だいぶ損をしました。(T_T)

世の中には、平気で嘘をつく人がいるということを学びました。

大阪の電話帳に、その人の名前が載ってますが、同一人物かどうかわかりません。

でも、確認をしようなどとはさすがに思いません。

下手をすると、日本と韓国のような関係になってしまうからです。

奨学金からは話がずれてしまいました。 (^.^)/~~~

2018年2月14日 (水)

奨学金ではなく学費ローン・・・

受験シーズンのせいなのか分かりませんが、奨学金の延滞についての

話題を目にすることが増えました。

大学生の約半数が何らかの奨学金を受け、平均300万円の負債を

抱えて卒業してるそうです。

20年前までは奨学金を受ける学生は1割くらいで、成績などの条件も厳しく、

卒業後の 「大卒」 の価値もそれなりに高く、返済に困ることも少なかったようです。

現在の大学進学率は8割になってるそうです。

この20年間で200校の私立大学が新設されたということです。

(その間に獣医学部が新設されなかったことのほうが変な気がします。)

私立大学の4割が定員割れを起こしてるということです。

そのために就労目的の外国人を留学生ということで受け入れてる

地方の私立大学が問題になったこととも関連がありそうです。

そして、この5年間で1万5千人が奨学金が原因で自己破産してます。

大学の数・価値の問題が最も重要であるとはおもいますが、

『奨学金』 という言い方が、まろやかでいかにも前向きで

素晴らしささえ感じてしまう雰囲気があります。

『奨学金』というのは、文字どおり優秀な学生の進学を支える給付型のみとして、

返済義務があるものは、『学費ローン』 という呼称にしたほうが

借りる側も保証人も、ハンコを押すのにもう少し慎重になると思います。 (;_;)/~~~

2018年2月13日 (火)

雑感です・・・・

今朝の新聞です。

2018021302


オリンピックで銀メダル・銅メダルに輝いた選手の記事です。

高木選手・高梨選手は同じように目立つ紙面なのですが

銅メダルの原選手の扱いは小さすぎます。

3面記事の写真でもカラーと白黒に分かれていて、原選手は白黒です。

知名度は違いますが、同じメダリストとして扱って欲しいと思いました。

東京の銀座にある区立小学校がアルマーニの制服にするということで

校長がテレビの取材を受けてました。

「標準服」ということで任意らしいのですが、小物まで含めると8万円だそうです。

校長は 「服育」 などという言葉を使って説明してましたが、

ビートたけしにコメントで、「床屋に行け」 と言われてた校長の髪型は

「服育」 が必要と思いました。(笑)

確定申告の時期が近づいてきて、ある人のメールに

「医療費の計算が・・・」 という内容がありました。

去年も同じことを聞きました。

還付請求のことと思いますが、潰れそうな零細個人事業主の私は、

毎日帳簿を付け確定申告もしてます。

医療費の領収証の計算をして、申告会場に行けば受付の人が全部してくれる

ということらしいのですが、私からすれば誰かに話すほど大変なことには思われません。

もうすぐ 「花粉症」 の話題。 そのあとは 「自動車税と保険」。

毎年、同じような時期に同じような話を聞くのに疲れてきました・・・・。(>_<)

昨日、京都の下宿から帰省した長男の土産は

2018021301


551蓬莱

の豚まんでした。他より美味しく感じる私は、ブランドに負けてるのでしょうか?

京都の漬物も買ってきてましたが、こちらも上品で美味しく感じてしまいます。(笑)

2018年2月10日 (土)

まだ残ってるようです・・・・・

最近、時々聞く 「 ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム 」 という

戦後のGHQによる占領政策について少し調べてみました。

昭和20年9月10日にGHQから

「新聞報道取締り方針」 「言論および新聞の自由に関する覚書」 というのが出たようです。

内容は、

<削除及び発行禁止対象とされたプレスコード>
1. SCAP(連合国軍最高司令官もしくは総司令部)に対する批判
2. 極東国際軍事裁判批判
3. GHQが日本国憲法を起草したことに対する批判
4. 検閲制度への言及
5. アメリカ合衆国への批判
6. ロシア(ソ連邦)への批判
7. 英国への批判
8. 朝鮮人への批判
9. 中国への批判
10. その他の連合国への批判
11. 連合国一般への批判(国を特定しなくとも)
12. 満州における日本人取り扱いについての批判
13. 連合国の戦前の政策に対する批判
14. 第三次世界大戦への言及
15. 冷戦に関する言及
16. 戦争擁護の宣伝
17. 神国日本の宣伝
18. 軍国主義の宣伝
19. ナショナリズムの宣伝
20. 大東亜共栄圏の宣伝
21. その他の宣伝
22. 戦争犯罪人の正当化および擁護
23. 占領軍兵士と日本女性との交渉
24. 闇市の状況
25. 占領軍軍隊に対する批判
26. 飢餓の誇張
27. 暴力と不穏の行動の煽動
28. 虚偽の報道
29. GHQまたは地方軍政部に対する不適切な言及
30. 解禁されていない報道の公表

ということらしいのですが、事前検閲ではなく事後検閲だったようで

そのため新聞などの内容は、より腰の引けたものになったようです。

5のアメリカへの批判以外は今も守られてるようです。

遡及法の 『A級戦犯』 でさえなんの疑問もないくらいの言葉になってます。

そろそろ事実を中心に見つめ直さないと取り返しのつかないことになりそうです。(T_T)/~~~

2018年2月 8日 (木)

選挙こそ民主主義なのでは?

名護市長選挙の続きなのですが、

選挙翌日の「沖縄タイムス」という新聞の一面大見出しは 『反辺野古大打撃』 でした。

3選を目指した現職が負けたのですが、普通に考えれば 「○○氏当選」 とか

「現市長及ばず」 などの見出しになりそうなのですが・・・・。

そして、一面の関連記事に 『 敗者は日本の民主主義 』 という見出しの記事がありました。

内容は、最大の争点だった辺野古の基地問題で反基地の有権者が6割以上いたのに

知事とともに反基地を訴える現職が落選したことで、日本の民主主義が敗れたそうです。

反辺野古が最大の争点でなく、自らの世論調査と違う結果が出た今回の選挙を

どうしても認めたくないようです。

選挙こそ民主主義の根幹で、もっとも信頼できる世論調査ということを

否定する新聞は、新聞ではなく機関紙なのでは?  (^.^)/~~~

2018年2月 7日 (水)

選挙違反もやり過ぎると逆効果?

沖縄の名護市長選挙で3期目を目指した現職が負けました。

3期目の選挙は現職が相当有利らしいのですが逆になってしまいました。

公示日前からの街頭演説・複数の街宣車・戸別訪問など

公示日後も戸別訪問・複数の街宣車・幟旗を立てての期日前投票所の監視

百人以上の練歩きなど選挙違反特区のような状態のようでした。

戸別訪問も標準語・関西弁など名護市民どころか沖縄の人でもない人が多数いたようです。

違法街宣車の中には、とある政党の車もあるようです。

この政党は、沖縄の反基地運動の中心にいて、翁長知事にも相当影響を与えてるようです。

沖縄では違法行為をしておきながら『護憲』を唱えてます。

遵法精神もないのに憲法は護りたいようです。

反基地派の、なりふり構わない力の入れように地元の人も引いてしまったようです。

とくに 『不正投票監視団』 という幟旗・腕章の集団が期日前投票所の近くにいる

というのは異常すぎる光景です。

出口調査では、10代から50代までは保守系候補が圧倒的に得票してたようです。

60代以降では逆になってました。

この傾向は全国的にも同じようです。

沖縄でのなりふり構わない行動は異常に見えますが

国会での野党の一部も根底は同じように見えてしまいます。

異常さが沖縄で収斂されてるように思えます。 (T_T)/~~~

2018年2月 5日 (月)

米軍ヘリの修理は・・・・

今日、ネット番組を見て知ったのですが
沖縄の普天間第二小学校のグランドに米軍ヘリの窓枠が落ちた事件で
ヘリの修理点検業者は、大韓航空の関連会社だったようです。
米軍基地内に民間業者が入ってることは知ってましたが、
ヘリの点検修理まで民間とは知りませんでした。
自衛隊では隊員が点検修理してると思いますが・・・・。
合理的といえば合理的ですが、ちょっと驚きました。
旧式のヘリなので、軍事機密ではないのかもしれません。
とはいえ最終責任は米軍であることは当然です。
警告灯が点灯して予防着陸した機体の点検業者は日本のようです。
アメリカの韓国に対する不信感は大きくなってるようですが、
こんなことの積み重ねも大統領の言動と合わせて影響してるのかもしれません。
38度線が対馬まで下がってくる可能性が大きくなってきてるようです。 (-_-;)
 

2018年2月 4日 (日)

捨てられませんでした・・・

新しい餅つき機を購入したため、古い餅つき機を粗大ごみに出す予定でいました。
帰省中の長男が、もう一度見たいということで物置で見てました。
このは機械で一昨年まで母が年末に餅を作ってました。
水漏れがすると言ってましたので新しく買い替えたのです。
長男が古い餅つき機の保証書を見つけて持ってきました。
Dcim0679
昭和56年12月20日に 3万3800円で購入してから
母が36回分の正月の餅を、この機械で作ってました。
昨年8月に母が亡くなり、37回目はありませんでした。
どんな思いで餅を作ってたのかなというようなことを考え始めると
捨てられなくなってしまいました。
ちなみに今回購入したものは、2万6千円くらいでした。
今より相当割高だったようです。
ますます捨てられなくなってしまいました。(^.^)/~~~

«なにがそう言わせるんでしょう?